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auひかり 格安・最安のプロバイダー!戸建てとマンションの各プラン【光回線】

2022.10.18 更新
auひかり 格安・最安のプロバイダー!戸建てとマンションの各プラン【光回線】

全国のネット回線をカバーしている「auひかり」は、安定した通信速度でも知られています。ネットワーク回線をどこにしようか迷っている人のなかには、auユーザーのみならず、気になっていて検討している人もいるのではないでしょうか。

auひかりとはどんなネット回線なのか、その特徴はもちろん、メリット・デメリットも含め解説していきたいと思います。auひかりを迷っているあなたも、ぜひ参考にしてみてください。

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auひかりとは

auひかりとは

auひかりはひかりファイバーを使って行うネット回線ではなく、独自のひかりファイバーを使っています。KDDIが提供しているものになり、管理しているためNTTのひかりファイバーとは異なります。毎月割引になる“スマートバリュー”が適用になることもあり、特にauユーザーからも人気が高く、安定した通信が期待できます。

最大速度は、下がり1Gbps、上がり1Gbpsと変わりません。そのため、月額料金を安く回線の契約をしたい人にもおすすめの回線です。また、大手が管理しているネット回線なのもあり、不具合などが起こりにくく安心して使えるのも、auひかりの良さといえると思います。

auひかりは基本となる通常のホームタイプ1GBプランの他にも、ホーム5GBや、ホーム10GBプランなどの用途に合わせた違いもあります。5BGや10GBのプランになると、下りで5Gbpsや10Gbpsなどの超高速通信を実現してくれるので驚くほどの速さでネットが使用できます。

独自回線でここまで速度が維持されているとなれば、使うものを選ばずに動画などの視聴も楽しめるようになります。高画質の動画なども視聴できるようになりますし、オンラインゲームなどもスムーズにできるようになるので、お得に使えると思います。

ただ、この5Gbpsや10Gbpsは、提供しているエリアがかなり狭い点は注意が必要です。現在提供されているのは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のみです。関東の一部のみ対応になっていること、このなかでも地域によっては使えないこともあります。そのため、お住いの地域が対象かどうかを必ず確認しておくようにしましょう。

auひかりのメリットは?

auひかりのメリットは?

数あるネット回線のなかでも、auひかりにはどんなメリットがあるのか?気になるところだと思います。実際に利用している人からも高い評価を受けているひかり回線です。満足度も高いのは、auひかりのメリットを見てもらえればわかると思います。

独自回線で速度が安定している

auひかりが他社のネット回線と大きく違うのは、独自回線を使っていることです。そのため、回線が混雑することも少なく、安定した速度が期待できます。ネット回線が混雑しやすい休日や夜の時間帯でも、安定した使い心地が実現できます。

ただし、どのネット回線でもいえることですが、ひかり回線の速度は利用している環境によって大きく左右されます。そのため、必ずしも速いといえるわけではないのですが、安定した速度が期待できるという嬉しいメリットがあるのです。

プロバイダの選択肢が多い

auひかりは8種類のプロバイダのなかから選択できる仕組みになります。共通している“速度”以外の部分でサポートやセキュリティ、キャンペーンなどの差があります。そのプロバイダにするのかによって変わりますが、条件のいいものを選ぶようにしてください。

基本的にはプロバイダによって、キャッシュバックもしくは月額割引のずれかが選択できるようになっています。唯一、GMOとくとくBBのみ両方の併用ができるなどの違いがあります。また、セキュリティにおいても無料の期間が異なり初月無料のもの、2ヵ月無料のもの、1年無料のものなどの違いもあります。

サポートも含めどの程度お金がかかるのか、プロバイダの違いも含めて比較しておきましょう。

auスマートバリューで安く使える

家族のスマホ料金をできるだけ安く抑えたいと思っている人もいると思います。auひかりにオプションで追加できるひかり電話サービスを追加した場合、スマートバリューの対象になります。どんなプランにしているのかによっても変わりますが、家族のスマホ代が安くお得になります。

スマホ1台あたり500円以上安くなるので負担を減らして使えるのもポイントです。家族の人数が多ければ多いほどお得になりますし、最大10人まで適用できるなど、お得に使えるのも、auスマートバリューの嬉しいポイントです。

対応しているエリアが広い

auひかりが独自回線サービスを提供していることもあり、対応範囲が狭く思われがちだと思います。自社設備の回線を使っていることを考えても、サービスの提供エリアがとにかく広い事も特徴です。同じように人気のあるNUROひかりなどは一部のみでしか使用できず、対象外になってしまう地域も多いなどのデメリットもあります。

その点auひかりは関西と中国地方の一部以外はほとんどで問題なく使えるなど範囲の広さも大きなメリットといえますね。お住いの地域によって断られる心配も少なく、引っ越しなどで環境が変わる可能性のある人にとっても、使いやすいと思います。

auひかりのデメリットは?

auひかりのデメリットは?

次にauひかりのデメリットについても見ていきましょう。基本的にはコスパもいいですし、使える範囲が広いなど利用者にとってもお得な点がたくさんあります。なかでもどんなデメリットがあるのか、詳しく紹介していきたいと思います。メリットもデメリットも含め比較したうえで、あなたにあっているネット回線を選択するようにしましょう。

工事費が割高になる可能性がある

auひかりは、工事費が41,250円と他社のネット回線と比較しても割高です。そのため、初期費用が余計にかかってしまうことがあります。もともと電話回線も申し込みする必要があり、ネットとひかり電話の両方の申し込みを考えている人にとっては、割引などもあるので、実質は料金が無料になる仕組みです。

ただ、電話などは検討していない人にとっては、こうした工事費用の鷹アがデメリットになることもあるのではないでしょうか。独自回線ならではの特徴でもあり、仕方ない部分もあるのですが…。費用面の負担を減らしたい人にとっては少し考えてしまう部分といえるのではないでしょうか。

auユーザー以外にとってはお得感がわかりにくい

もともと家族でauのスマホを使っているなど、auユーザーの場合はスマートバリューなどに該当し割引が受けられるようになります。なかにはau以外のキャリアでのスマホを使っている人もいると思います。その場合は、割引が対象外になってしまうので、どうしてもauひかりにしないと…とは思いにくいデメリットもあります。

どうしても使っているキャリアによって、お得度が変わってしまうのもauひかりのデメリットの部分だと思います。もちろん、全く恩恵がないわけではないのですが、この点も踏まえたうえで決めるのをおすすめします。

解約するときに負担が大きくなることもある

auひかりの契約期間を決めているプランになると、満了前に解約した場合は「契約解除料」と「工事費残債」などの支払いを一括で行うようになってしまいます。3年縛りや2年縛りは決まった期間使ってもらう代わりに、お得に使えるようにしているのも特徴です。そのため、契約してから満了前に解約する場合は、工事費の残債を一括で支払う必要が出てきてしまうのです。

以前は回線撤去工事費用などもかかっていたため、かなり割高に設定されていました。でも、2022年7月1日以降の申し込みの場合は、回線撤去に関わる費用は不要になりかからなくなりました。その点は負担が減っているといってもいいと思います

auひかりはこんな人におすすめ

auひかりはこんな人におすすめ

auひかりのメリット・デメリットがわかったものの、自分がauひかりに向いているのかどうかわからず困っている人もいると思います。数あるネット回線のなかでも料金を重視したいと考えている人や、もともとauのスマホを使っている人にはauひかりは絶対おすすめです。

料金面などでお得な部分が多いので使い続けるうえで考えたときにもメリットになると思います。月額料金が安いひかり回線であるのはもちろん、スピードも妥協したくない…そんな人にとってもauひかりは嬉しいネット回線といえるのではないでしょうか。

実際に利用している人の評判などを見ても、auひかりの口コミが高いこともわかると思います。

auひかりの料金面についてみていこう

auひかりの料金面についてみていこう

auひかりはネット回線のなかでも比較的手ごろな料金なのも特徴です。毎月、使い続けることを考えると、できるだけ負担が少ないに越したことはありません。お住いの住居によっても料金が変わってきますので、わかりやすく紹介したいと思います。

戸建て

戸建ての場合、3種類の料金形態になります。まず、多くの人が契約しているのが3年契約の「ずっとギガ得プラン」です。契約期間は3年間と指定になってしまうのですが、1年目は5,610円、2年目は5,500円、3年目は5,390円と徐々に安くなっていくのも特徴です。

月額料金が100円ずつ安くなっていくというのは、他のプランよりも料金がお得に設定されています。また、2年契約縛りの「ギガ得プラン」は、年数に限らず5,720円です。こうした契約縛りのないものは「標準プラン」になり、6,930円と少し割高になります。

プロバイダの種類によっても変わってくるので、なかには5,000円以下で利用できる場合もあるため、プロバイダ選びと合わせて決めるのをおすすめします。

マンション

マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、どのくらいの人数がネット回線を使うのかによっても料金が変わってきます。マンションなど、もともの分類されるタイプによっても変わってきますので、料金を自分で選べるわけではありません。

4,070円~なり、一番高いプランでも4,510円と戸建てよりも安めに設定されています。プロバイダも選択できるので、何を選ぶのかによっても料金形態が変わってきます。

ちなみに、マンションタイプの選択として「ミニギガタイプ」と呼ばれるものがあります。auひかりに加入したいと思っていても、マンションに設備が整っていないこともあります。加入する人数が揃わないとネット回線にすら加入できなくなってしまいます。

こうした設備の整わないマンションを対象に、月額5,500円でミニギガタイプのプランを提供しています。一見便利なようにも見えるのですが、月額の料金は通常のマンション向けプランよりも高くなるので注意が必要です。

自宅で引けるauひかりの種類なども含め、事前に確認しておき、料金がどのくらいになるのかを確認したうえで決めるようにしましょう。プロバイダの選び方によっても変わってきますし、総合的に納得できるネット回線を選ぶことも大切です。

auひかりを最もお得に申し込む方法は?

auひかりを最もお得に申し込む方法は?

auひかりの申し込みをするのであれば、できるだけお得に…と考えている人もいると思います。どこから申し込みをするのかによっても特典が変わってきます。お得さを追求するのであれば断然「GMOとくとくBB」をおすすめします。

特典は2通りあり1つ目は「月額割引とキャッシュバック」がお得になるプランです。戸建ては4,400円~なり、マンションは2,860円~など安く費用を抑えられるのも特徴です。2つ目は「キャッシュバックとWi-Fiルーター」になり、戸建て5,610円、マンションは3,740円~利用できます。

代理店を経由して申し込むと通常料金になってしまうこともあるので、総合的に判断しましょう。

引っ越ししたあとにauひかりは使えるの?

引っ越ししたあとにauひかりは使えるの?

もともとauひかりを使っていて、引っ越しをすることもあると思います。引っ越ししたからといって解約になるわけではないのですが、提供エリア内であるのが条件になります。どこを経由してプロバイダの申し込みをしているのか?によっても手続きなどの窓口が変わります。そのため、引っ越しする場合は、事前に確認するのをおすすめします。

また、引っ越し先でも使う場合の注意点として、auひかりの開通までに1か月以上時間がかかってしまうこともあります。そのため、早めに申し込みをしておかないと、引っ越し先で使えない期間が出てきてしまいます。契約的に手続きを進めるようにしましょう。

まとめ

auひかりは、auユーザーならずとも料金がお得に使えること、通信回線が安定していて品質にも十分に満足できるネット回線だと思います。なかには、自宅にネットを引くべきか、ポケットルーターを検討するべきか迷っている人もいるのではないでしょうか。

持ち運びの面で考えるとポケットルーターは便利ではあるのですが、通信制限がかかりやすく安定しないなどの問題もあります。ネットを頻繁に使う人や、高画質の動画を思う存分楽しみたい人にとっても、auひかりは嬉しい特徴のたくさんあるルーターだと思います。

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